母の日といえばカーネーションと子供のころから何の疑いもなく思っていました。

“なぜ母の日はカーネーションを贈るのでしょうか”

私が子供のことは毎年1本のカーネーションをプレゼントしていましたが、
本数とか関係あんのかな?と今になって思いました。

さて、今回は母の日の由来、カーネーションを贈る意味や本数に意味があるのかなどを調べてみました。

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母の日にカーネーションを贈る意味は?

母の日という日が制定されたのは、アメリカで1914年の5月のことです。

きっかけは、アメリカに住むアンナ・ジャービスという女性。

亡くなった母の追悼式でアンナの母、アンの好きだった白いカーネーションを、
祭壇に飾り出席者に配ったことからと言われています。

アンは南北戦争中、兵士たちの看病をしていました。

戦争が終わった後は南北の和解のため、平和活動をしていました。

アンナはそんな母が大好きでとても尊敬していました。

日本では1949年に母の日が制定されました。

50年以上の歴史をもつ記念日なんですね。驚きです。

母親が元気な場合は赤いカーネーション、亡くなっている場合は白いカーネーションだったようですが、
赤白で区別すると子供が差別になるという理由で1960年、
日本では母親が元気でもそうでなくても赤のカーネーションに統一されたようです。

母の日にカーネーションはこんな意味があったんですね。

いつの時代も母は大切な存在なんですね。

母の日に贈るカーネーションの本数は?

母の日のカーネーション、何本贈ったらいいのでしょう。

私が小さい頃はお小遣いが少なかったため、1本しか変えませんでしたが、贈る本数には意味があるのでしょうか。

分からないことがとりあえずググります。

結果として、バラは本数によって花言葉が変わるそうですが、カーネーションは何本になっても花言葉は変わりません。

本数に決まりも意味もないので、自分の予算に合わせてカーネーションを贈ることができますね。

母の日に小さな子供が自分のお小遣いで1本のカーネーションを買い、お母さんに贈る光景は微笑ましいですよね。

自分が親の立場だったら感極まって、絶対に泣いてしまう・・・

カーネーションの花言葉は?

カーネーション全般の花言葉は「無垢で深い愛」です。

色別の花言葉を紹介します。

☆赤・・・・・・・・・母への愛  真実の愛

☆ピンク・・・・・・女性の愛  熱愛

☆黄色・・・・・・・軽蔑  嫉妬

☆青・・・・・・・・・永遠の幸福

☆紫・・・・・・・・・誇り  気品

☆白・・・・・・・・・純粋な愛  私の愛は生きています

色によって様々な花言葉がありますが、
お母さんへプレゼントする場合には、黄色のカーネーションは贈らないほうがよさそうですね。

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まとめ

母の日にこんなエピソードがあったなんて知りませんでした。

最近では赤に限らず色々な色のカーネーションがあるので、

お母さんのことを思いながらカーネーションを選ぶのもいいですね。

普段、カーネーションを送らない人もこの機会に送ってみてはいかがでしょうか。

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