2017年1月20日に第45代アメリカ合衆国の大統領として、アメリカの不動産王ドナルドトランプ(以下、トランプ)さんが就任します。いよいよという感じですね。

さて、トランプさんが大統領に就任する上で一番多いのは移動だと思います。間違いなく空の移動が多いですよね。

アメリカ大統領といえば、空の移動時に使用するプライベートジェット機『エアフォースワン』がありますね。

それとは別に、トランプさんはプライベートジェットを個人で所有しております。名は『トランプ フォース ワン』です。さすが大金持ちです。

大統領が使用する『エアフォースワン』をもじって名付けられたようです。『トランプフォースワン』はとにかく内装が豪華みたいです。

その豪華な内装も気になりますが、維持費や総額も気になりますね。

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ドナルドトランプが所有するプライベートジェット『トランプ フォース ワン』の内装は?

ドナルドトランプ プライベートジェット 自家用機

まずは外装から、黒塗りに”TRUMP”という文字が塗装されており、一瞬でドナルドトランプさんの自家用機ってわかりますね。

定員ですが、通常であれば239人まで搭乗可能ですが、『トランプフォースワン』の定員は43名までとなります。

さあ、ココからが気になる内装となります。

座席

ドナルドトランプ プライベートジェット 内装 座席

座席はリクライニングソファーとなります。座席を倒して、ベッドにもなるようです。席だけでも高そうです・・・。

しかし、これだけではありませんよ!搭乗者を飽きさせない為に、座席には様々なカスタマイズが施されております。

肘置きの下には、テレビ画面が隠されており、テレビやフライト情報などを見ることが出来ます。

ドナルドトランプ プライベートジェット 内装 座席

 

座席のスペースもゆったりとしています。美女が座ると絵になりますね。

シートベルトの金具部分は24金で出来ているようですよ!というより、トランプフォースワンの金具は全て24金で出来ているようです。

ゲストルーム

ドナルドトランプ プライベートジェット 内装 座席

ゲストルームにも高級そうなソファーが!ちなみに、クッションなどのマークはドナルドトランプさんの紋章みたいです。

ドナルドトランプ プライベートジェット 内装 座席

ゲストルームにも小型テレビが搭載されていますが、57インチの大型テレビもあります。

洗面所

ドナルドトランプ プライベートジェット 内装 座席

この金ピカの洗面所を見てください。顔を洗うのが怖くなります・・・笑

多分、バスルームも完備していると思うのですが、写真がありませんでした。

ベッドルーム

ドナルドトランプ プライベートジェット 内装 座席

ベッドルームも完備していますね。ファーストクラスを遥かに上回る内装です。

操縦席

操縦席のフロントパネルも24金!操縦する方も緊張してしまいそうですね・・・笑

画像だけじゃ満足できないよ!という場合には、下記の動画を見てみてください。

トランプフォースワンの内装を紹介している動画となります。

プライベートジェット『トランプ フォース ワン』の維持費と総額は?

ドナルドトランプ プライベートジェット 自家用機 内装

ボーイング757 型の飛行機で、通常だと定員200名ほど登場することが可能です。

その広い内装を自分好みに変えてしまうプライベートジェットの総額は1億ドルで日本円に換算すると100億円と言われています。(※1ドル=100円計算)

さすがアメリカの不動産王・・・。贅沢のレベルが常人の域ではありません。

維持費についてはいくつかの内訳があります。

  • 燃料代
  • 乗務員の給料
  • 駐機代
  • 保険料
  • 整備費用
  • 定期点検

これらの総額が年間の維持費となります。

通常でも2億~3億円の維持費が掛かりますが、トランプフォースワンの維持費はそれ以上だと思います。

予想では10億円以上ではないか?海外メディアで予想されておりました。

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まとめ

さすが不動産王のドナルドトランプさんです。プライベートジェットへのこだわりが人と違います。

金具部分が全て24金なのが1番驚きです。

大統領専用機の『エアフォースワン』では満足しないかもしれませんね。

噂では大統領専用のジェット機をトランプ仕様に改造する説もあるので、政治活動だけではなく、それ以外の部分にも注目していきたいですね!

いつの間にか、大統領専用機がトランプフォースワンになっていたりして・・・笑

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